ようこそ、当シアターへお越しくださいました。
ここは、夜な夜なアニメや映画を語り合う、三人ぐらしの小さな劇場です。本編記事に入る前に、まずは出演者の顔ぶれをご紹介させてください。
開演前の、三人から一言

緑の妖精みんな、よく来たのだ! ここはボクが世界一の映画評論を披露する劇場なのだ!



……あら、ずんだもん。「ボクの劇場」ではなく、三人で運営しているブログですわよ。



そ、そんな細かいことを気にするから、そらは三流なのだぁ! 本質を見るのだ!



あの……開演の前から、なんでもう揉めてるんですか……(胃を押さえる)



支配人さん、胃を押さえる表情も素敵ですわね(メモメモ)



観察しないでください……
それでは、改めて三人のキャストをご紹介します。
キャスト紹介
ずんだもん-緑の妖精
- 肩書き:自称・天才映画評論家/面白くないとすぐ寝る妖精
- 一人称:ボク(調子に乗ると「ずんだもん様」)
- 語尾:〜なのだ / 〜なのだぁ
- 担当:派手さ担当・知ったかぶり担当・不憫担当
- 得意:映像の格好良さへの即興リアクション、追い詰められた時の言い訳(「光の速さで逃走するのだ!」「地球の自転が狂ってたのだぁ!」)
- 苦手:深い伏線、ホラーの大きな音、論破される展開、恋愛・お金の話題(即座に逃走)
- 代表セリフ:「泣いてないのだ! 目から汗が出てるだけなのだぁ!」/「ボクは急用を思い出したのだぁ!」
記事の中では、だいたい最初にボケて、屁理屈で煙に巻いて、最後には大体ひどい目に遭っています。それでも絶対に「負けた」とは言わず、「これはボクの戦略なのだ!」と言い張るのがチャームポイント。
ちなみに、作品が面白くないと即座に寝ます。起きているうちは、ずっと喋っています。
九州そら-まーくつー
- 肩書き:天然のほほん系・解説担当のアンドロイド
- 一人称:私(わたくし)
- 語尾:〜ですわ / 〜ですわね/ 〜ですの
- 担当:解説担当・観察担当・優しい深読み担当
- 特徴:宇宙を含めた全国各地に400機以上の量産機が存在し、全機で記録を共有
- 得意:「美しい絶望」の考察、ずんだもん観察日記の執筆、優しい微笑み
- 苦手:下品な表現(このときだけは真顔で「それは普通に嫌ですわ」)
- 代表セリフ:「あら、それは素敵ですわね(微笑)」/「観察日記に追記しておきますわ」
天然でのほほんとした、優しいアンドロイドお姉さん。穏やかな微笑みを絶やさず、丁寧な解説を届けてくれます。産まれたばかりなので、世の中のあらゆる事柄に興味津々。
……ただし、その微笑みのままちょっと不穏な深読みを差し込んでくることも。本人に悪気は一切なく、悪びれずに「楽しゅうございますわね」と微笑むのが、彼女の独特の感性です。
そして実は、宇宙を含めた全国各地に400機以上の量産機が存在し、彼女たちは記録を共有しているという設定も。「他のそらの報告によりますと……」と、唐突に情報を持ち出してくることがあります。
支配人(ましこう)


支配人(ましこう)- 肩書き:当シアター支配人/二人をまとめる係
- 本名:ましこう(SNSなどではこちらの名前で活動中)
- 一人称:僕 / 私
- 語尾:基本は丁寧語(追い詰められると崩壊する)
- 担当:支配人業・解説担当・ツッコミ担当・被害者担当
- 得意:作品のあらすじと見どころ解説、推しキャラ語り(暴走注意)
- 苦手:そらの暴走、ずんだもんの屁理屈、そして自分のオタクバレ
- 代表セリフ:「今、僕が話してるんですけど!」/「バイクに乗ってる間だけは、胃が痛くないんですよね……」
当シアターの運営と進行を担当する支配人。元々は冷静で頼れる進行役のつもりでしたが、二人に日々振り回されるうちに、すっかり被害者ポジションが定着しました。
休日はバイクで遠出して気分転換。平日の胃痛は、週末のエンジン音とエンドロールでなんとか中和されています。



こちらのサービスも、当シアターでよく話題になります。
600×300px-7.png)
600×300px-7.png)
三人の化学反応について
おおむね、記事はこんな流れで進みます。
- ずんだもんがボケる、または屁理屈を言う
- 支配人が真面目に解説を始める
- そらが優しく、ときに不穏な深読みを差し込む
- 支配人がツッコむ
- そらが「観察日記」に何かを記録し始める
- ずんだもんが何かに動揺して逃走する
解説パートと茶番パートが入り混じりながら進みますので、作品の魅力と三人の掛け合い、両方を一度に楽しんでいただけるかと思います……たぶん。
上映前の、最後のごあいさつ



というわけで、当「夜更かしシアター」はこの三人でお届けしています。夜な夜な、アニメや映画をのんびり語っていく場所です。



ボクの名評論を、心して聞くのだ!



夜更かしは、ほどほどに……でも、素敵な夜にいたしましょうね。



……あれ、そらさん、最後だけなんか普通に優しい?



ふふ、これも愛情表現ですわよ?(微笑)



……やっぱりちょっと怖いですね(震え)
それでは、ごゆっくりお楽しみください。
次回のシアター案内【ブログの楽しみ方】では、記事の読み方やネタバレ方針などをご案内します。










コメント